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■日時 平成20年10月2日(木)
■開演 19:00(開場18:30)
■会場 小ホール
■出演 ちゃ太郎オペラカンパニー
ウーロン亭ちゃ太郎(オペラナビゲーター)
尾形めぐみ(ソプラノ)
沼田真由美(メゾソプラノ)
細川愉美(ピアノ)
■入場料【全席自由】
  2,000円(会員1,800円)
  高校生以下1,000円(会員900円)
 
 

■曲目

【第1部】オペラ事始め

名曲アリアで綴るオペラの歴史
オペラの魅力・男と女の人間模様が面白い

【第2部】喜歌劇「こうもり」

ストーリーを面白おかしくしゃべり、レインボーボイスで歌いまくる。あっという間にオペレッタの世界に誘う。まさにオペラの作品解説の教養番組。

【主催】
財団法人桐生市市民文化事業団

 【ごあいさつ】

400年前イタリアで始まったオペラは、ギリシャ悲劇をもとにした、恋愛がらみで人が死ぬという、サスペンス劇場仕立て。そして300年前には、退屈な駄作をカバーするために、オペラブッファ(オペレッタ)という、浮気がらみのドタバタ・コメディ(吉本新喜劇風)が登場。そうです、オペラの世界は、元々バラエティーエンターテイメントだったのです。
残念ながら、100年前から「愚か者は近寄るな」風の高尚な教養ワールド作品が主流になってしまいましたが、ご安心ください。
ちゃ太郎・オペラ・カンパニーは、娯楽全盛時代のオペラ(ほとんどのオペラはこの中に入ります。)をお届けしています。

ウーロン亭ちゃ太郎(ちゃ太郎・オペラ・カンパニー座長)

 山口県岩国市生まれ、岩国高校卒(宇野千代の後輩)。東京芸大音楽学部声楽科を受験、首席で失敗。慶応大学文学部史学科でインド仏教をかじり卒業。
 32歳で素人落語をはじめた後、歌唱力と音楽知識を生かして“落語風オペラ解説「オペラ落語」を創作したところ大当り。
 37歳でプロの芸人宣言する。それより十数年に渡りオペラ大衆演芸的教養落語を展開(年間100回以上通算1500回公演)
 2005年12月31日。かねてからの予告通り「オペラ落語」を幻の芸とすべく50歳(+114日)で引退する。
 2006年よりオペラナビゲーター、台本作者、レクチャー講師として再出発し、各地の音楽祭、オペラコンサートの構成、台本、司会、ナレーション。ベッリーニ歌劇場公演「ノルマ」、プラハ国立歌劇場公演「椿姫」プレワークショップ。東京室内歌劇場メンバーズコンサート「ちゃ太郎版“フィガロの結婚”」など、活躍の場を広げた。
 同時に”ちゃ太郎・オペラ・カンパニー”を主宰、座長となり、分かりやすく、誰でも愉しめる≪エンターテインメントとしてのオペラ≫公演を続けている。
 好きな芸人は、志ん生さん、枝雀さん、小三治師匠。趣味は自作の歌詞でファド(ポルトガルの歌謡曲)を熱唱すること。日本民間放送連盟賞 中央審査員(ラジオエンターティンメント部門)
洗足学園音楽大学講師。ちゃ太郎・オペラ・カンパニー主宰、座長。
 

お問合せ・チケット予約 桐生市市民文化会館 0277-22-9999

文化会館では、チケットの郵送もお受けしております。
    別途郵送手数料300円がかかります。文化会館0277-22-9999までお問合せください。