何気に学生時代は有名私立の中高一貫に通っていた。
そんな経験のある女性も多いことでしょう。
もしも学生時代に着用していた制服を今でも保管しているなら
その制服を売ることできます。

制服を売る方法

制服を売る方法について考えて見ます。

 

売る方法はこれ

◎単純に後輩へ売る
◎学校近くのリサイクルショップへ売る
◎個人売買オークションへ売る
◎制服買取業者へ売る

ザッと考えると以上の4パターンあります。

それぞれメリット・デメリットがあります。

 

後輩へ売るのと学校近くのリサイクルショップへ売る方法は
高く売ることは期待できません。二束三文の値段で売ることになるでしょう。

そもそも、買ってくれるお店や後輩を見つけることが難しいです。

オークションなどで個人売買する方法は「リスクとの兼ね合い」がキモになります。
やはり個人での取引なので余計なトラブルが懸念されますね。

なかにはお金を払ってくれな人だったり、クレームをつけてきて
返品や返金を言ってくる相手もいます。

一番堅実なのは制服買取業者へ売る方法でしょう。

確実に売ることできるし、一番時間の手間がかかりません。
ただし、値段的には個人売買のほうが高くなりがちです。

メモ

リスクを取っても良いということなら、個人売買がおすすめです。

 

制服買取業者の使い方

業者へ売るのはとっても簡単です。

流れは「査定→梱包→発送→入金」となります。

査定するために「持ってる制服の種類・サイズ・卒業年度」を調べましょう。
Yシャツや靴・リボン・校章なんかも買取対象商品となるので、
家中探して学生時代に使ってた制服一式を揃えましょう。

持ってる制服一式を調べたら査定してもらいます。
メールで査定してくれるため、スマホから入力画面に従って進めばOKです。

あとは査定金額を確認して梱包して送るだけです。

どのくらいでお金にできる?

制服の売却にかかる日数ですが、発送してから3日くらいで銀行口座に入金されます。
業者によっても異なりますし、タイミング次第となりますが遅くとも5日間あれば
お金が振り込まれます。もっと急ぎたいってときは直接お店へもって行って買取査定してもらう方法もあります。

でも、この方法を使える店がホントに少ないです。
都内周辺だと制服買取に載ってるところくらいでしょうか!?
その店は横浜方面の制服買取店になりますが、そこなら年中無休で直接買取してくれます。
本日中とか明日までにお金が必要ってときに重宝しそうです。

売れるのは制服だけ!?

お店にもよりますが制服買取業者のなかには
家電品の買取をやってるところもあります。

一緒に売ることで金額がアップすることもあるため
制服以外に売りたいモノがあるなら、だめ元で聞いてみるのも良いでしょう。

<ヒント>
家電品や貴金属・ブランド品は専門店のほうが高く売れることあります。
制服買取業者へ送る前に他の専門店の査定を利用してみることを強くおすすめします。
せっかくの商品なのに多少の手間を面倒くさがって安く売ることありません!

 

制服買取はどんな人が使う!?

制服買取業者を使う人は、私立の中高一貫校を卒業した人です。
卒業直後に使う人もいますが、どちらかといえば数年経過してから利用する人が多いです。

たとえば、結婚・引越しなど、自宅を整理するタイミングで邪魔なことに気づき
制服を処分しようと考えるケースです。

未成年は取引不可

制服買取業者を使うための条件に20歳以上である必要があります。
未成年だと売却することできません。
どうしても今すぐお金にしたいなら、親に頼んで売ってもらうのが良いでしょう。

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